ActiveXObjectクラス

表 7. ActiveXObjectクラス

機能書式説明
ActiveXオブジェクトを作成する
new ActiveXObject(x)
新しくActiveXオートメーションオブジェクトを作成します。引数として、作成するオブジェクトのプログラムIDを指定します。例えばExcelアプリケーションのプログラムIDは"Excel.Application"、ADOコネクションのプログラムIDは"ADODB.Connection"です。

ActiveXオブジェクトを生成後に使用できるプロパティやメソッドは、それぞれのオブジェクト毎に異なります。個々のActiveXオブジェクトの使用法については、それぞれの解説文書を参照してください。